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さあ!4Fの探索を始めますの!
どんな敵が出てくるのかなー?ボクは楽しみだよっ!
気を緩めず、集中していくでござるよ。塞翁が馬でござる。
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またお前か。
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相変わらずな口のきき方ですわね。縛りあげて差し上げようかしら。
うちのパーティーは運だけで進んでる訳じゃないっさ!
やめとけ。こういう輩は相手にするだけ無駄さ。
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さては、ボスがいるんですのね?
しかし、4Fでボスか……。ちょっと誤算だな。
そんなの、どうでもいいですの!とりあえず、何故この先が通行禁止になってるか説明願えるかしら?
画像の関係で割愛しますけど、要約すると元老院に聞け、ということみたいです。
しかたない、一旦戻ろうか。
あの男には一回餃子でも食べさせてやりたい気分ですわ!
そのネタは色々やばいからやめとけ。 元老院にて
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あの男、クジュラって言うんですのね。
ゼルダの伝説のサブタイトルにでもなってそうな名前です。
その名前は覚えておいてやれ。
何でー?君がそういうこと言うのって珍しいねっ!
俺が奴の墓標に刻んでやる。
うわぁ……でござる。
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残念だが、それは考えていない。
このゲームを最後まで攻略するのが目的ですから、こんな所でゲームオーバーするわけにはいかないんです。
全くその通りだ。何故通行止めなのか話を聞かせてもらおうか。
また画像の関係で割愛しますけど、4Fで冒険者の選別を行うから、みたいです。
迷宮を探索してほしいのかそうじゃないのかよくわからないでござるなあ。
そうだな。何故選別するのか分からない。この元老院は冒険者に対して責任を負っているということなのか?
ちょっと怪しいですわね、ここ。
まあそうはいってもこのミッションを受けなきゃならないだろう。
と、言うことで受けてきましたわ。
魔魚ヘルニアを倒せばいいんだってさ!
ナルメルだ。全然違うじゃないか!
まあ、いいっさ!どうせそんなの幻想だよっ!
その幻想をぶち壊します。
さあ、はやくその死んだ魚のような目になってるやつの顔を拝もうじゃないか。
ちなみに、男が立っている所に行ったら薬品と気をつけろと言葉を残して去っていった。
ツンデレは女の子の特権だよっ!
全くだ。
話は全く変わるが、挑んでみた。
というわけで、DON☆
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な、何を考えてるんですの!?
まあ、あの時よりレベルは倍以上になってるし、大丈夫だろうと思ってね。
ちょうどよかった。ボクも前回の作戦が有用か調べてみたかったんだよー。
と、言うわけで前回の作戦を実行しよう。みんな、頼む。
しょうがないですわね。
わかりました。
承り申した。
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頭封じとの相性が良かったようで、毒牙を封じることに成功したでござる。
よし、あと一息だ!みんなで叩きこもう!
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やったぁ!勝ったよっ!
意外に多く経験値がもらえるな。
ドロップも出ましたし、いい感じの成果だと思います。
ちゃんと作戦も成功でしたわね。してくれなければ困るのですけれど。
そしてそれを売ったらもんざえもん用の「ランス」って武器が売られましたわ。
欲しいでござるが、今の予算では買えそうにないでござるなあ。
1230enするからねっ。そして今のボクたちの所持金は325en。
無い袖は振れないでござる。
そういうことだな。
あら、めずらしいですわね。あなたならこういう時、金を稼ぎに行くぞ、とか言いそうですのに。
確かに。
いや、それをやるとこのゲームの難易度が著しく低くなってしまいそうだからね。
あんまりそういう作業はやらずに進めて行くよ。
見かけによらず律儀なんですのね。少しは見直しましたわ。
じゃあ気を取り直してあの魚を探しにいきますの!
なんだかリーダーはトミーさんみたいです……。
クローディアさん、ちょっとお話が……。
ああ、それは禁句だったのに。中の人が言わせるからっ……。
お前もキャラ崩壊するな。気を取り直して先に進もう。
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鹿っ!鹿じゃないかっ!
ん?どうしたんだ?
前作、前前作では多くのプレイヤーの命を奪い去った伝説の猛獣!鹿じゃないかっ!
いや、プレイヤーの命は奪ってないだろう。
命、命を守りたい、命を守りたいと願うのです。
お前ら、大丈夫か。
取りあえず混乱状態じゃ話にならない。一旦退却しようか。
そんなにアタックは高くないみたいですのね。今度挑戦してみたいですの。
はいはい、今度な。
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そうだな。ついでにクジュラも退治しようと思ってる。
余計な事を言わないですの!
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武士は情けをかけることに吝かじゃないでござるよ。
目的は同じですのね。ならば協力しますの。
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あ、ありがとうだなんて言わないんですのよっ!?勘違いしないでいただきたいですのっ!
まあ、元々あれは俺たちが退治するつもりだったからな。任せてくれよ。
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無益な殺生は好まぬでござるが、これも生きる上で仕方のないことでござる。
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つまるところ、隅に追い込んでくれってことか。
私の知性があれば楽勝ですわね!
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と、言うわけでバックアタックからスタートだ。
後ろから近づけば先制を取れるって算段だ。
作戦はいつも通りですの?
そうだね。というか一回戦目はデーター取りという感じでやっていこう。
りょーかいっ! 全滅……
全滅でしたわね。とりあえず分かったことをいくつか列挙します。 敵の攻撃 ・マッドスロー…一列にダメージ ・ヒレうち…一人に大ダメージ(後列で65程度) 後は通常攻撃(まだ判明してないのもあるかも)
そして、一番の大誤算がありました。
前作は確かにこれが一番難易度を下げていたな。
マッドスローは頭技のようなんですけど、それは頭封じ状態でも使ってきました。
ダメージは半分以下だったですけど……。
さて、作戦会議だ。
後半へ続く