こんなにやばい!現政権! 第9話〜移民の歌〜
最近、移民を受け入れることが日本再生の道だ、とかたる議員が増えていますね。 某大阪の知事もそんなことを言っています。 自民党時代ですら移民1000万人受け入れ計画なるものがあったそうですから、驚きを隠せません。 政治家は国民の代表なのですから、つまり日本の政治家は日本国民のためだけに仕事をすればいいのです。 この移民を受け入れるという事は、日本人ではなくて移民が利益を享受するという事になりますね。 安い人件費のために日本人の仕事が外国人に奪われてしまうわけですから。 そう考えると、日本のためにならないどころか、海外のためになってしまいます。 この様な事を言う議員を見かけたら「あなたはどこの国会議員なのか」と皮肉をこめて問うた方がいいかもしれませんね。 さて、人件費の高さが問題ならば、日本人の最低賃金を外国人並みに下げればいい、という話ではないですか? これだとワーキングプアの問題が深刻化してしまいそうなのですが、懸念すべきはそこ位でしょうね。一番の問題点ですが。 ただし、日本人の仕事を守ることはできます。 実は、小泉構造改革はこの路線でした。規制緩和と言われるやつですね。 僕は郵政民営化以外、基本的に間違ってなかったと思っているのですが、いかがでしょうか。