こんなにやばい!現政権! 第6話〜害国人痴呆参政権問題〜

今回は外国人参政権問題について、です。 この問題は、一行で片付く問題です。 憲法15条違反です。違憲です。 引用いたしますと、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」という条項が憲法15条にあります。 地方であれ国会であれ、議員という職は公務員です。 そして、最高裁も違憲であるという姿勢を崩していません。 国民とは何か。日本国籍に登録されている人の事です。 デリケートな問題などではありません。解決が難しい問題ではありません。 最高裁が認める違憲である。 これが答えです。 賛成も反対もありません。違憲なんです。 成立させようとしている国会議員は勉強不足としか言いようがありません。 傍論で認められたのではないかという話がありますが、あくまでも傍論で、それに法的拘束力はありません。 気にする必要などないという事です。 あくまでも客観的に論じてみました。如何でしょうか。