こんなにやばい!現政権! 第5話〜売国戦隊ジンケンジャー〜
現在、法務大臣に千葉景子なんていう国会中にたばこを吸いに行く、ニコチン中毒みたいなのがいます。 その千葉景子が提出しようと急いでいるのが人権擁護法案です。 これは、一見良さそうな名前の法案ですが、実情は全く違います。 かいつまんで言うと、司法の介入なしに、人権侵害を行ったとされる人に対して人権委員会というものが勝手に家宅捜索に来て、それを断ると30万以下の罰金とされます。 通常、家宅捜索をするには司法の審議を経て、令状が必要なんですね。 三権分立の一つである司法から完全に独立した団体として人権委員会を発足させようとしています。 そして、人権侵害の定義がきちんと成されていません。このようなものは本来限定列挙にしなければならないのですが、そうされていないという事ですね。 それが、いかに危険なことか。 実は一文目を書いた理由がここにあるんです。 国会中にたばこを吸いに行くことはおかしい事ですよね? 職務を放棄してまで吸いに行かなければならない程依存性がある物質と考えるならば千葉景子はニコチン中毒であるのではないかとの批判は正当性を持つ訳です。 それでも、千葉景子側が「これは人権侵害だ」と言えば、僕は家宅調査されるか30万の罰金を払うかの二択になってしまいます。 言論弾圧の法案であるという訳です。端的に言ってしまえば。 また、千葉景子を取り上げた理由は提出者というののほかにももう一つあります。 実はこの法案、自民党時代にも作ろうとしていた法案で、故中川昭一議員が反対の立場を取っていたことによって消滅したのですが、 自民党時代のは法務局の外局に置こうとしていました。 しかし、民主党の方は内閣府の外局に置いています。 これがどういう事かというと、官邸直結の機関となり、内閣の意向によって内閣に反対する人々を恣意的に取り締まれるという訳ですね。 加えて、人権委員会には国籍条項がありません。外国人でもなれるという事です。 つまり、彼らの意に沿わない、例えば僕みたいな保守系の人の動向を監視して、小さなことでも訴えることが可能になってしまう危険性があります。 はっきり言って人権を擁護するための法案ではありません。政府による言論弾圧の法案です。 そして、千葉景子は今度の参議院選挙で神奈川から出馬だそうです。 こいつを落とすことがこう言った法案の反対の意思を示すことになるんです。 僕たちはこういう法案に反対していかなければならないと思います。