第1話〜ドキッ☆危険だらけのマスメディア〜
まずはここからです。どこから書こうか悩みましたけれども。 民主党が選挙で勝ったのは、メディアのせいだと思います。 漢字が読めない等とどうでもいい所でしつこく麻生前首相や自民党を叩いて、有権者が「自民党は駄目だ」と思ってしまったんだろうという訳です。 だから民主党が駄目と分かった今でも自民党の支持率が回復しないのです。 では、なぜメディアが自民党を叩くようになって民主党を持ち上げたのか。 それを語る前に予備知識として、メディアのビジネスモデルが分かってないとなりません。 かいつまんで言うと、メディアは、企業からの広告料で成り立っているのです。企業が、「金を渡すから、うちの商品を宣伝してくれ」っていう訳ですね。 その、広告料のトップ10の中に、鳩山由紀夫のブリジストン、岡田克也のイオンという企業が入っているのです。 また、今はメディアがすでに広告料の落ち込みから資金不足と言われています。 そんな中で民主党を批判したらこの広告料が少なくなり、自社が不利になるという訳なのです。 だから、批判しない訳です。自社の保身のために。 つまり、この“メディア”というものがいかに信じられなく、注視していかなければならないものであるかという事を僕たちは認識する必要があるのです。